ヤクルト 主砲逮捕「軽く考えず」 キャンプ地も困惑

[ 2014年1月14日 12:44 ]

 プロ野球で昨季、シーズン記録を破る60本の本塁打を放ったヤクルトの主砲、ウラディミール・バレンティン容疑者(29)が米国で逮捕されたとの報道を受け、東京都内の球団事務所に14日午前から集まった幹部らは対応に追われた。

 代理人や海外メディアを通じて情報収集に努めたが、詳細は把握できていない。杉本暁広報部長は「お騒がせして申し訳ない。決して軽く考えてはいない」と険しい表情。球団事務所に居合わせた小川淳司監督も「申し訳ないが、まだ何もコメントできない」と戸惑った様子で語った。

 一方、沖縄県浦添市で、ヤクルトのキャンプやオープン戦の開催に協力している「東京ヤクルトスワローズ浦添協力会」事務局の担当者は、「報道で知ったが、突然のことで驚いている。事実を確認している段階です」と、困惑した様子で話していた。

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