阪神ドラ2横田 高校時代は“寒中裸トレ”

[ 2014年1月14日 08:02 ]

横田は卒業試験のため一時帰郷するも、バットケースはしっかりと携えていた

 阪神のドラフト2位・横田慎太郎外野手(18=鹿児島実)が13日、高校時代に“寒中裸トレ”で心身を鍛えていたことを明かした。

 「半パンに上(半身)は裸で腕立てとか腹筋とか、(地面にたまった)水が凍っていてもやっていました。きつかったですが、これだけやったという自信はついた」

 入団後の体力測定では垂直跳びでNBA選手に匹敵する80センチを記録。12日の新人合同自主トレであった3000メートル走でも12分20秒のトップタイムでゴールした。怪物級の身体能力の礎を築いたのが、鹿児島実業野球部の伝統といえる早朝練習だった。

 14日から17日まで卒業試験を受けるために一時帰郷。新人合同自主トレが始まって初の休日だった13日も室内練習場でマシン打撃を行うなど精力的に汗を流し、「鹿児島でも走ったりバッティングしたり、しっかり動いて帰ってきます」と意気込んだ。

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