野上“魔の6回”に降板「意識して気合を入れていったけど…」

[ 2013年3月20日 18:30 ]

6回に2本塁打を浴び、降板する西武先発の野上

オープン戦 西武1―3巨人

(3月20日 東京D)
 西武の野上は6回に2本塁打を浴びて逆転を許した。前回登板に続き6回に打たれて降板。右腕は「(6回は)意識して気合を入れていったけど、うまくいかなかった」と反省した。

 この日は直球に切れがあり、五回までは3安打無失点の好投だった。中盤以降の投球に課題が残るが、先発ローテーション入りは濃厚だ。開幕を間近に控え、渡辺監督は「先発としては(6回を)乗り切ってくれないと」と苦言を呈した。

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