WBC MVPはドミニカ共和国・カノー 打撃と精神的支柱として優勝貢献

[ 2013年3月20日 13:35 ]

WBCのMVPに選ばれたドミニカ共和国のカノ

WBC決勝 ドミニカ共和国3―0プエルトリコ

(3月19日 サンフランシスコ)
 第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は19日、サンフランシスコで決勝を行い、ドミニカ共和国がプエルトリコに3―0で勝ち、8戦全勝で世界一を勝ち取った。

 最優秀選手(MVP)には、2本塁打を放つなどドミニカ共和国の打線をけん引した3番打者のカノ(ヤンキース)が選ばれた。カノは4試合連続3安打を記録するなど、今大会打率4割6分9厘と大当たり。チームの精神的支柱としても貢献した。

 決勝では無安打だったカノだが、初回は敬遠で出塁し、4番エンカーナシオンの先制二塁打を呼んだ。

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