プエルトリコ 決勝先発は元DeNA右腕「この時を待っていた」

[ 2013年3月20日 06:00 ]

WBC決勝 プエルトリコ―ドミニカ共和国

(3月19日 サンフランシスコ)
 プエルトリコの決勝は元DeNAのアルバラード(当時の登録名はジオ)が先発する。

 プロ17年間でメジャー経験のない右腕は「何年も、この時を待っていた。プエルトリコのために100%の力を出したい」と話した。エドウィン・ロドリゲス監督は「日本との準決勝が終わった45分後には決勝戦の戦略を話し合っていた」と意欲満々。準決勝はプエルトリコのテレビ視聴率が平均24・2%。占拠率は48%で、勝利を決めた9回は74%まで上がったほど地元も注目している。

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