最北から出場の遠軽 ポカポカ陽気に戸惑った「凄く暑く感じる」

[ 2013年3月20日 06:00 ]

走塁練習をする遠軽・柳橋(左から2人目)

甲子園練習第3日

 史上最北からの出場で、冬場は氷点下25度にもなる厳しい環境で練習してきた遠軽(北海道)ナインは、気温17度という春の陽気に戸惑った。

 「凄く暑く感じる。大阪に来てから(宿舎で)冷房をつけて一番低く設定している」と柳橋主将。朝晩も短パンTシャツで過ごし、ほかの宿泊客に驚かれるという。21世紀枠での初出場で、佐藤貴之監督は「チャンスを与えてくれた方々に恩返しのつもりで一生懸命やる。でも選手は暑くて暑くてしようがないと思う」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年3月20日のニュース