ドミニカV支えた日本人スタッフは安堵 喜びもそこそこにフロリダへ

[ 2013年3月20日 16:34 ]

WBC決勝 ドミニカ共和国3―0プエルトリコ

(3月19日 サンフランシスコ)
 ドミニカ共和国をコンディションスタッフとして支えた百瀬喜与志氏は「選手がけがなく戦い、ほっとしている」と安堵の表情で話した。

 米大リーグ機構のあっせんでドミニカ共和国を担当。当初は2次ラウンドまでの予定だったが、手腕を見込んだチームが所属先のパイレーツの了解を取って、最後までチームに同行させた。

 同氏は優勝の喜びもそこそこに、深夜便でパイレーツのキャンプ地フロリダへ戻った。(共同)

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