法大内紛まだまだ…OB会長 金光監督と「話し合いが必要」

[ 2013年1月27日 06:00 ]

報道陣の質問に答える法大野球部の五明OB会長

 法大野球部のOB会組織「法友野球倶楽部」と金光興二監督(57)との間で現場の人事をめぐり深刻な対立劇が生じている問題で、26日に都内のホテルで開かれた「オール法政 新年を祝う会」に出席した五明公男OB会長は「倶楽部員として残りたいのか残りたくないのか。それには話し合いの機会が必要」と発言。

 一部のOB会員から同監督の除名を求める声が上がっている中、除名前に弁明の機会を与えるという旨の書面を送る意向を示した。また、松永怜一元監督は「今のこの状況で監督や部長をやっていていいのか。OBの存在を横に置いてしまっている」と苦言。金光監督は同会を欠席した。

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