「阿部より怖い」のは中田…ヤクルトのブラジル代表腕が警戒

[ 2013年1月27日 06:00 ]

ファンとともに記念撮影に応じるヤクルト・フェルナンデス(中央)

 WBC1次ラウンド初戦(3月2日、ヤフオクドーム)で侍ジャパンと対戦するWBCブラジル代表のヤクルト・フェルナンデスが、最も警戒する打者として日本ハム・中田の名を挙げた。

 これまで対戦経験はないが、「強く振ってくるし、甘く入れば長打がある。阿部より怖い」。その上で打者の手元で動くボールを得意とするヤクルトの同僚バーネットやダルビッシュ(レンジャーズ)を例に挙げて「きれいな直球よりもちょっと動かしたツーシームとかカットボール系の球が有効になると思う。日本戦はできれば投げたい」と攻略プランを口にした。フェルナンデスは、21日までブラジルのヤクルトアカデミーで自主トレ。この日から埼玉県戸田市内のグラウンドで練習を再開した。

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