藤浪 夢は母校の先生  卒業式で「桐蔭特別名誉賞」

[ 2013年1月27日 06:00 ]

卒業証書を手に笑顔で記念撮影する藤浪

 阪神のドラフト1位・藤浪が、大阪府大東市内で行われた大阪桐蔭の卒業式に出席した。昨年は甲子園春夏連覇と国体との3冠に輝き、部活動で優秀な成績を収めた生徒への「桐蔭特別名誉賞」を受賞。同じく表彰された生徒88人を代表して壇上に上がった。

 黄金ルーキーは母校に別れを告げると同時に、将来は「藤浪先生」として戻ってきたいビッグなプランも口にした。「一日講師は?」との報道陣の質問に「そういう(一流の)選手になれればですけどね」と前置きした上で「直接指導をするには許可をもらわないといけないんですよね。機会があれば、できればやりたいと思います」と語った。

 1軍キャンプ参加が決まっている藤浪は、27日にキャンプ地の沖縄入り。「一つの終わりは新たな始まり。プロとしてしっかりやっていきたい」と決意を新たにしていた。

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