東尾校長、高代氏のWBCコーチ陣 中学生304人を熱血指導

[ 2013年1月27日 06:00 ]

熱心に打撃指導をする高代講師(右)

 日本のプロ野球界を代表する名選手、名コーチと触れ合う「家庭教師のトライ・スポニチ野球教室」が26日、福岡県糟屋郡の篠栗町総合運動場公園野球場で行われた。本紙評論家でWBC日本代表投手総合コーチの東尾修校長をはじめ、同じくWBC日本代表内野守備・走塁コーチの高代延博氏ら豪華講師陣が約3時間、同県内の中学生304人を熱心に指導した。

 球児たちの熱気が寒さを吹き飛ばした。小雪が舞う中、「元気良くやろうな」という東尾校長の掛け声で教室がスタート。全体を投手、捕手、内外野の4カ所に分け、それぞれ専門の講師が熱心に指導した。高代講師から激励賞のサイン入りバットを贈られた宇美中の中村胡百合(こゆり)内野手(2年)は「教えてもらったことを夏の大会に生かせるよう練習を頑張る」と意気込んだ。

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