岩隈 2年目は「最低でも2桁勝利」 地元ファンに誓った

[ 2013年1月27日 11:04 ]

マリナーズのファン感謝イベントに出席した岩隈(左端)

 マリナーズの岩隈久志投手が26日、本拠地シアトルでのファン感謝イベントで「1年間先発ローテーションを守りたい。最低でも2桁は勝ちたい」と2年目の抱負を語った。

 7月から先発に加わった昨季は9勝(5敗)を挙げた。今季はエースのヘルナンデスに次ぐ存在として、投球回は125回1/3を投げた昨季より大幅に増えることが見込まれる。「もう一度、体の芯をつくる」と体幹強化に本格的に取り組み、毎日6時間近くのトレーニングを続けてきたという。

 今季はセーフコ・フィールドが改修され、左中間が狭くなる。投手には不利になるが「もともと打球が飛ぶところではない。低めに球を集めることが大事」と気にしていなかった。(共同)

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