Aロッド 今季絶望も ヤ軍GM「最悪の場合は戻らない」

[ 2013年1月27日 06:00 ]

今季絶望の可能性が浮上したヤンキース・ロドリゲス

 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは25日(日本時間26日)、左股関節の手術を受けたロドリゲスが今季絶望の可能性があることを明かした。地元ラジオ局WFANの番組に出演し今季中の復帰について「保証はできない」と発言。シーズン全休を問われると、「回復状況によってはその可能性もある。戻ってくるのが最高のシナリオだが、最悪の場合は戻らない」と語った。

 ロドリゲスは昨季、122試合に出場して打率・272、18本塁打、57打点。今月16日に手術を受け球団は完治までに6カ月を要する見込みと発表していた。現役最多の647本塁打を誇る三塁手の代役は、ホワイトソックスからFAで獲得したユーキリスが務める予定。しかし、スウィシャー、マーティン、イバネスらの長距離砲が大量流出した穴は埋まっていない。

 イチロー、黒田が残留し、09年以来4年ぶりの世界一を目指すヤ軍に暗雲が垂れ込めた。

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