オリ新助っ人腕は当たり?「ぼくにはいいね」

[ 2013年1月22日 06:00 ]

来日しマフラータオルを手に笑顔のオリックス・ディクソン

 オリックス新外国人投手のディクソンが、関西国際空港に来日した。米国アラバマ州を出発して、シカゴ、ソウルを経由する約24時間の長旅となったが、1メートル95のイケメン右腕は「疲れもないよ」と笑顔。

 自主トレでは日本の公式球を使って3度のブルペン調整も行い「体調はもう100%に近い。日本のボールは指に引っ掛かるし、カーブがよく曲がるからぼくにはいいね」と適応に自信を見せていた。

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