社長もカミソリ入れ?畠山 キャンプ前に“断ひげ式”

[ 2013年1月22日 06:00 ]

キャンプ前にひげをそることを宣言したヤクルト・畠山

 ヤクルト・畠山が浦添キャンプ直前の30日に選手宿舎で「断髭式」を行う。昨年11月に元ヤクルト監督の野村克也氏から「ひげをそれ」と苦言を呈された主砲は、埼玉県戸田市内のグラウンドで自主トレを公開。「キャンプ前にそります」との宣言に、改修中の球場の視察に訪れた衣笠剛球団社長も「私もできることはやりたい」と自ら畠山のひげをそる可能性も示唆した。

 メジャーでは「原始人」の愛称を持つ前インディアンスのデーモンが、レッドソックス時代にファン感謝祭でひげをそり、それをチャリティー商品とするなど、ひげそりがイベント化。「ひげをそったら顎の肉が目立つ」と心配する畠山だが、今オフは1日1食ダイエットで、体重は自己ベストから1キロ減の101キロ。「打点を去年(55)の倍にして、本塁打は最低20本」と昨季からの巻き返しを誓っていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年1月22日のニュース