大谷 プロ初ブルペン間近 休日は「遊びに行くといろいろ面倒なことに」

[ 2013年1月22日 07:09 ]

大谷は雪の残るグラウンドに出て自主トレを行う

 千葉県鎌ケ谷市での新人合同自主トレ第3クールを終えた日本ハムドラフト1位・大谷が、23日にもプロ初のブルペン投球を行う。

 21日はグラウンドの雪が解け8日ぶりに屋外で練習。ノーステップで90メートルの遠投も行い、順調な仕上がりを示した右腕は「きつい練習もあるけど、ここまでしっかりできている。ブルペンは(23日からの)次のクール中に入れればいい」と話した。

 成長痛などを球団側が考慮し、スロー調整を余儀なくされる中、他の新人4投手は既にブルペン投球を行っており、はやる気持ちは抑えられない。「(他の新人が)投げているのを見ると、投げたいと思う」。

 22日の休日も「遊びに行くと、いろいろ面倒なことになる。今はまず野球に集中したい」と疲労回復に努め、ブルペンでの剛球披露に備える。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年1月22日のニュース