“Gの頭脳”橋上戦略コーチ ベールに包まれているブラジル分析スタート

[ 2013年1月22日 07:06 ]

 侍ジャパンはこの日から橋上戦略コーチを中心に都内でデータ分析を開始した。データ解析会社「データスタジアム」から各選手別に編集された映像の提供を受け、急ピッチで各国の戦力データをそろえていく。

 特にブラジルについては、日本球界出身選手も多いが、10代の選手4人が予備登録メンバーに入るなど、ベールに包まれている。同国は2月26日にオリックス(京セラドーム)、同28日にソフトバンク(ヤフードーム)と強化試合を行う。山本監督も直接視察を希望している。

 さらに、2次ラウンドでの対戦に備え、台湾で行われる1次ラウンドのスコアラー派遣は決定。準決勝以降の対戦が予想される米国、ベネズエラ、ドミニカ共和国に偵察部隊を送ることも検討されている。

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