サイン売られても…大谷「真剣にサインが欲しい人も来ている」

[ 2013年1月22日 06:00 ]

大谷(右)は室内でフリー打撃を行う

 日本ハムの練習前の講義はこの日、テーマが「プロフェッショナルの定義」。道具を大事にし、人が見ていないところで練習するイチローらの例が示された。

 大谷は松井秀喜氏の「自分がコントロールできることは頑張る。そうじゃなければ関心を持たない」という姿勢に感銘。連日100人以上にしているサインはネットオークションにも出品されているが「真剣にサインが欲しい人も来ている。オークションでもっと高く売れる選手になりたい」と話した。

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