岩崎、大隣 「結果」求めて無失点

[ 2012年2月21日 19:24 ]

 前回の紅白戦登板で精彩を欠いたソフトバンクの岩崎、大隣の2投手が、「結果」を求めた2度目の登板でともに好投した。

 岩崎はこの日4回を無失点。二回に連打を浴びて無死二、三塁のピンチを背負ったが、新球の高速スライダーなどで後続を打ち取った。「変化球はそこまで心配してない」という右腕は「(速球は)いい時に比べたら指のかかりがもう少し」と課題を挙げた。

 「前回が情けなさすぎる内容だった」と背水の陣で臨んだ大隣も、2回をパーフェクト。「納得のいく内容で、ゼロでいけたのは良かった」とほっとした様子だった。22日は練習休み。

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