ロッテ 上野 好投も西本コーチは注文「1球の重みを感じて」

[ 2012年2月21日 16:31 ]

 先発ローテーション候補のロッテ・上野が室内練習場で行われたシート打撃に登板し、大松、伊志嶺ら打者10人を2安打に抑えた。

 登板予定だった紅白戦が雨で流れたが「腕が振れ、指にボールがかかる良い感じ。この調子なら紅白戦をやりたかった」と手応えを話した。

 西本投手コーチは「低めに集めていた」と評価しつつ、渡辺正を追い込んでからファウルで粘られ四球を出したことを問題視。「外角で粘られたら内角への配球を考えないと。1球の重みを感じてほしい」と注文した。

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