へら状バットで貧打解消へ 町田コーチ「きっかけになれば」

[ 2012年2月21日 20:01 ]

へら状のバットでスイングを確認する広島・中東

 課題の貧打解消へ、広島の町田打撃コーチが一部選手にへら状のバットによる素振りを課した。マスコットバットの先端に細工を施したもので、町田コーチは「面を意識できるし、重さもある。きっかけになればいい」と狙いを説明した。

 6年目の中東は「うまく振れないと風を感じることができない。後でティーを打ったら、いい感じで振れた」と効果を口にした。

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