大嶋が1軍“昇格” スレッジから打撃理論学ぶぞ!

[ 2012年2月21日 18:09 ]

 2軍スタートだった早大ソフトボール部出身の日本ハム・大嶋が1軍に“昇格”した。宿舎では「打撃の話を聞きたい」と意欲満々。特に同じ左打者で「普通に見ていてすごい」と感じるスレッジから打撃理論を学びたいという。

 ブルペンでは、武田勝から「興味があったし、どういう投手か知ってもらいたかった」とバッテリーを組むことを指名された。直球と変化球で捕球の感じが変わることなどを指摘された大嶋は「まだまだ練習不足」と苦笑いした。

 また、ドラフト5位ルーキーの森内(JR東日本東北)も1軍に合流。昨年、社会人の都市対抗大会で完全試合を記録した右腕は「今持っているものを出すしかない」と意気込んだ。

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