サブロー真珠核入れ体験「いつも輝いているチームに」

[ 2012年2月21日 06:00 ]

 ロッテのサブローがキャンプ休日を利用して、渡辺正とともに石垣市内の「琉球真珠」を訪問。名産品の真珠貝の核入れを体験した。

 2年後に貝を開くが、順調に育てば最大約15ミリの黒真珠になるという。2013年シーズンに優勝して凱旋した場合は、黒真珠をファンにプレゼントする意向で「そうなったら喜んで。ずっと優勝できるようにしたい」と誓った。貴重な真珠貝の料理も堪能。「うちのチームも1、2年後にうまく育って(真珠のように)いつも輝いているチームになればいい」と決意を新たにした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年2月21日のニュース