明石、長谷川が2安打 出遅れも紅白戦で結果

[ 2012年2月21日 19:01 ]

 ソフトバンクの明石と長谷川。ともに右肩の不安で出遅れていた2人が、紅白戦で結果を残した。

 この日A組に合流した明石は、第1打席で右翼線二塁打。第3打席にも右前打を放った。遊撃手の定位置を今宮と争う26歳。好アピールにも「気負いはない。普通にやれば、これくらいできますから」と冷静だった。

 前日からA組に合流の長谷川も、2安打を放った。昨季リーグ8位の打率2割9分3厘を記録した正中堅手は「(B組で)けっこう打ち込んできた。振る力や体の力は備わっている。肩も問題ない」。当然の結果といった様子で、淡々と話した。

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