日本最速”クルーン引退「巨人での日本一は最高の一年だった」

[ 2012年2月21日 06:58 ]

巨人時代にストッパーとして活躍したクルーン

 横浜と巨人で6年間プレーし、日本で通算177セーブを挙げたマーク・クルーン投手(38)が19日(日本時間20日)、自身のツイッターで現役引退を宣言した。

 08年に日本球界最速となる162キロを記録した右腕は、昨季はジャイアンツに所属したがメジャー昇格はならなかった。

 ツイッターで「21年間の現役を終え、引退を決めた。09年の巨人での日本一は最高の一年だった」などとつづった。また、01~03年にマリナーズでイチローと右中間コンビを組み、今季はナショナルズとマイナー契約を結んでいたマイク・キャメロン外野手(39)も引退を表明した。

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