山崎や選手会長の吉見らが被災地にボール

[ 2012年2月21日 20:00 ]

 今季から古巣中日に復帰した山崎と選手会長の吉見にソフトボール女子の上野らが加わり、東日本大震災で被災した宮城県山元町の山元山下中学校の生徒に向けたメッセージ入りサインボールを、キャンプ地の中学生とともにつくった。

 昨年6月、中日の選手が同校を訪問したことがきっかけ。昨季まで7シーズン、仙台市が本拠地の楽天でプレーした山崎は「楽天では被災した方と一緒になって生活した。スポーツを通して被災地に勇気を届けたい」と思いを語った。ボールは球団スタッフが3月初めに届ける予定。

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