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石井琢、戦力外通告にも“若いチームは劇的に変わる”

 横浜の石井琢朗内野手(38)が球団から戦力外通告を受けていたことが3日、分かった。球団幹部が既に本人に通告したことを認めた。石井琢は現役続行の意志を固めており、今後はトレードか自由契約選手として、他球団への移籍を模索する。

 それでも石井琢は本人がつづる「琢朗ブログ」で13連敗したチームについて「個人個人が自分で考えてプレーすることでこの若いチームは劇的に変わると思う」と負け続ける横浜でも大きな可能性があると強調。「現状を“連敗しちゃった”“連敗を止めた”だけでなく、この負け続ける悔しさであったり、1勝することの大変さをどう受け止め、どう感じるかです。それで今後のベイスターズは決まるような気がします」と最下位独走のチームに再建のカギを提言した。
 石井琢は1989年に栃木・足利工高から、ドラフト外で投手として入団。内野手に転向後は、俊足巧打の遊撃手として98年の日本一に貢献するなど盗塁王を4度、最多安打のタイトルを2度獲得した。2006年には2000安打を達成し、通算安打は歴代14位の2306安打。今季は出場94試合で打率2割6分5厘、2本塁打、18打点。(記録は2日現在)

[ 2008年10月3日 10:41 ]

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