岩村、適時三塁打で活躍!レイズ、逆転で先勝

[ 2008年10月3日 07:21 ]

ホワイトソックス戦の3回、アイバーの犠飛で生還するレイズの岩村。捕手ピアジンスキー

 レイズの岩村明憲内野手は2日、セントピーターズバーグでホワイトソックスとの地区シリーズ第1戦に「1番・二塁」で出場、三塁打を含む4打数2安打1打点1四球と活躍した。レイズは4番・ロンゴリアの2打席連続本塁打などで6-4で逆転勝ち。初のプレーオフで幸先よくまず1勝を挙げた。

 岩村は一ゴロの後の3回第2打席で中越え適時三塁打を放ち、1点差に詰め寄ると、3番・アイバーの犠飛で同点のホームを踏んだ。以後は右前打、空振り三振、四球。

 ▼岩村の話 勝ってよかった。(3回の三塁打は)先頭打者が出て、この回は点が取れるという意識があった。何とかつないでいこうというところで、初球にバントの構えが出た。打った球は真っすぐ。うまくしばきあげたという感じ。(活躍に)悪い風は吹いていない。とにかく思い切りやりたい。

 ▼レイズ・マドン監督の話 試合中にうちのいつもの戦い方だと思った。先発の好投に、確かな救援。ヒットも必要なときに出た。
 ▼ホワイトソックス・ギーエン監督の話 今季は何度も壁に挑み、乗り越えてきた。あしたもそういう試合だ。負けられない。

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