フィリーズ連勝で王手!田口は出番なし

[ 2008年10月3日 12:37 ]

 米大リーグは2日、プレーオフの地区シリーズ(5回戦制)3試合が行われ、ナ・リーグは、フィリーズ(東地区1位)がワイルドカード(WC=最高勝率の2位球団)のブルワーズを5―2で下し、連勝した。田口は出場しなかった。

 フィリーズが第1戦から2連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出にあと1勝とした。0―1の2回、6、7番の連続二塁打で同点とし、さらに2番ビクトリノの満塁本塁打で計5点を奪って逆転。その後は追加点が奪えなかったが、4投手の継投で2点に封じた。マニエル監督は「早い回の5点だけだったし、今夜は投手のおかげ」と振り返った。
 田口は2試合連続で出番がなかったが、相手エースの左腕サバシアを攻略しての地元での連勝に「精神的に大きい」と喜んだ。(共同)

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