話題の中心は松坂 エンゼルスの秘策は“我慢”

[ 2008年10月3日 08:18 ]

 2日のアナハイムでの記者会見は、やはり第2戦に登板する松坂の話題が中心だった。

 リーグワーストの94四球を与えながら18勝3敗、防御率2・90と崩れそうで崩れない投球に、エンゼルスのソーシア監督は「消極的になるわけにはいかないが、球数を多く投げさせたい」。我慢して際どいボールを見極めさせる方針のようだ。
 レッドソックスのフランコナ監督は「シーズン序盤は走者を多く出し、投球回も短かったが、最近は安打数も減って安定してきた」と信頼を寄せていた。(共同)

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