福留4打数無安打 チームは5連勝

[ 2008年4月11日 10:58 ]

パイレーツ戦の6回、ソト(18)の2点本塁打で生還、ハイタッチで迎えるカブス・福留

 カブスの福留孝介外野手は10日、ピッツバーグで行われたパイレーツ戦に「5番・右翼」で出場、4打数無安打だった。内容は中飛、一ゴロ、四球、右飛、遊ゴロ併殺打。打率は3割7分1厘。チームは7―3で勝った。

 ≪無安打にも納得≫カブスは逆転勝ちで5連勝。無安打の福留も、六回に四球を選んで同点のホームを踏み「打てなくても、何かしら勝つことに手助けできたのでいい」とにこやかだった。打撃については「すべて(野手の)正面に飛んでしまった」と当たり自体には満足の様子。初の併殺打も記録したが「あのショートゴロが一番よかった」と表情は明るかった。(共同)

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2008年4月11日のニュース