岩村2安打1盗塁 レイズが快勝

[ 2008年4月11日 08:36 ]

マリナーズ戦の3回、四球で出塁したレイズの岩村が二盗。遊撃手ベタンコート

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は10日、セントピーターズバーグで行われたレイズ戦に「1番・中堅」で出場、3打数無安打だった。内容は遊ゴロ、四球、三振、三邪飛。城島健司捕手は「8番」で出場、3打数無安打だった。内容は三振、遊ゴロ、三ゴロ。

 レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で3打数2安打。今季初盗塁を記録した。内容は四球、四球、中前打、右前打、三振。試合はレイズが7―0で勝った。

 ≪イチロー、同点機に三振≫マリナーズは若手本格派ジャクソンに翻弄された。5回2死二塁の同点機、イチローが外角いっぱいの速球で見逃し三振に打ち取られた場面が象徴していた。イチローは試合後に会見せず、マクラーレン監督は「すごくいいか、球がものすごくばらつくか、はっきりしていると聞いていた。きょうはすごくいい方のジャクソンだった」とお手上げの様子だった。11日からはシアトルに戻って同じ地区の優勝候補エンゼルスと今季初顔合わせ。「ホームで何とかいい流れに持っていきたい」と監督は巻き返しを誓った。

 ▼岩村の話 やっと打線がつながった。(2安打に)きょうだけで終わらないように、また、あした、あさってとつなげたい。
 ▼城島の話 (中盤まで競り合ったが、大敗)2点目のヒット(を打たれた投球)が試合を決めてしまった。思った通りのところにボールはきたんですがね。(共同)

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2008年4月11日のニュース