ガトームソン245日ぶり白星

[ 2008年4月11日 06:00 ]

<ソフトバンク・オリックス>6回2死満塁、下山を右飛に打ち取り雄たけびをあげガッツポーズするガトームソン

 【ソフトバンク5―1オリックス】ソフトバンクのガトームソンが3連敗中のチームを救った。7回1/3を1失点で、昨年8月9日の西武戦以来、245日ぶりの白星。前回勝利の直後に日本球界初の薬物違反が発覚した右腕は「非常に大きな勝利。僕にとっても、チームにとってもね」と喜んだ。負ければ10試合以降では7年ぶりの最下位転落の可能性もあった。嫌な流れを断ち切るためか、球場入り前に散髪した王監督は「負けられない試合で、期待に応えてくれた」と手放しで褒めた。

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2008年4月11日のニュース