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古江彩佳、4ダウンから逆転で準決勝進出「精神面の方が疲れた」 米女子ゴルフ

[ 2022年5月29日 13:49 ]

準決勝に駒を進めた古江の8番でのショット(AP)
Photo By AP

 米女子ゴルフのバンクオブホープ・マッチプレーは28日、ネバダ州ラスベガスのシャドークリークで決勝トーナメントが行われ、古江彩佳(22=富士通)が29日(日本時間30日)の準決勝へ進んだ。

 1回戦はポーラ・レト(南アフリカ)に2アンド1で勝利。ジョディ・シャドフ(英国)との準々決勝では一時4ダウンとリードを許したが、18ホール目に追い付いて延長に持ち込んだ。延長4ホール目でパーセーブできなかった相手に対し、パーを取って決着させた。長い1日を終えて「精神面の方が疲れています。4ダウンまでいったので、そこから巻き返すには自分がバーディーを取らないといけないという気持ちが強かったです。でも、なかなかバーディーも難しいコースなので凄く頭を使った日でした。パットが決まってくれないと勝負にならないので、パターがよかったのは凄いラッキーだなと思います」と振り返った。

 古江は準決勝でリリア・ブ(米国)と対戦し、もう一つのカードはチ・ウンヒ(韓国)―アンドレア・リー(米国)。勝者同士が引き続き決勝で顔を合わせる。最終日に向けても「緊張はあまりしないです。明日は明日で楽しめたらいいかなと思います」と変わらぬ姿勢で臨む。

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