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7位スタートの石川は前半アウトを終了して15位に後退 2013年以来の全英目指す片山は4位

[ 2022年5月29日 11:46 ]

<ミズノオープン・最終日>1番、大勢のギャラリーとクラレットジャグに囲まれティーショットする石川遼(撮影・井垣 忠夫)
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 男子ゴルフのミズノ・オープン(賞金総額8000万円、優勝賞金1600万円)は29日、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海GC(7461ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドを行っている。

 首位に6打差の7位からスタートした石川遼(30=CASIO)は前半のアウトを2バーディー、2ボギーの36で折り返し、通算6アンダーの15位グループに後退した。出だしの1番パー4(415ヤード)で15メートルを3パットしてボギー発進。風の中、苦しいゴルフを強いられている。

 首位でスタートしたオーストラリアのアンソニー・クウェイル(27=キャロウェイゴルフ)が通算12アンダーで首位。2013年以来の全英オープン出場を目指す片山晋呉(49=イーグルポイントGC)は8番を終了し、通算8アンダーの4位グループにいる。

 今大会の上位4人に与えられる全英オープン(7月14~17日、スコットランド・セントアンドリュース)への出場権争いは通算8アンダーの4位グループがこの時点でのボーダーライン。

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