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古江が16強!22歳誕生日を自ら祝福「うまく自分のプレーができた」

[ 2022年5月29日 02:30 ]

バンクオブホープ・マッチプレー ( 2022年5月27日 )

第3ラウンド、ティーショットを放つ古江(AP)
Photo By AP

 米女子ゴルフのバンクオブホープ・マッチプレーは27日、ネバダ州のシャドークリークで1次リーグ最終戦が行われ、10組の古江彩佳(22=富士通)はカルロタ・シガンダ(31=スペイン)に2アンド1で勝って2勝1分けとし、各組トップの計16人による決勝トーナメントへ進出した。

 プロ初のマッチプレーを戦う古江が、22歳の誕生日にベスト16入り。勝利が必須条件の中、ツアー2勝のシガンダに競り勝った。「最後まで本当に気が抜けない戦いだった。うまく自分のプレーができたので(1次リーグを)クリアできたのかな」と小さくうなずいた。

 前半は一進一退の攻防となり、オールスクエアで折り返す。後半は粘りのプレーで13番までに2アップとすると、圧巻は15番パー4だった。ピン直撃の第2打を放ち、30センチにつけてホールを奪う。「フィーリングも良くて。ラッキーだった」と勝利につなげた。

 今季から米ツアーに本格参戦し、ここまで予選落ちゼロと安定した成績を収める22歳。決勝トーナメントに向けて、「変わらず自分のプレーを信じていけたら」と力を込めた。

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