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埼玉がリーグワン初代王者 稲垣「最高でした」山沢拓「達成できて良かった」東京SG下し“2連覇”

[ 2022年5月29日 18:06 ]

ラグビーリーグワン プレーオフ決勝   埼玉18―12東京SG ( 2022年5月29日    東京・国立競技場 )

<埼玉・東京SG>後半、埼玉・ライリー(右)がトライを決める(撮影・吉田 剛)
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 リーグ初の国立競技場開催となった大一番は、埼玉(旧パナソニック)が18―12で東京SG(旧サントリー)を下し、記念すべきリーグ初代王者に輝いた。埼玉はトップリーグ最終年となった昨季に続き、“2連覇”も達成。敗れた東京SGは、昨季に続き決勝で苦杯をなめた。

 以下選手のコメント

 ▼稲垣 なかなかシーズンを通して調整が難しいシーズンだった。そんな中でこういう形でシーズンを締めくくることができて最高です。国立で初めてだったが、最高の環境で決勝ができた。ファンの皆様のおかげです。反則を犯したシチュエーションはあったし、奪ったシチュエーションもあった。なるべく少なくするのがテーマ。それが遂行できた。最高でした。ありがとうございました。

 ▼山沢拓  特に後半は苦しい時間だったが、最後に勝つことができて本当に良かった。まず規律をしっかり守るところと、どれだけアタックされても崩れないディフェンスが強み。最後までやりきれたと思う。前半はキックがうまくいったが、後半はうまく対応されてうまくいかなかった。修正しないといけなかった。個人としてのいい収穫だった。ただただうれしい。個人としてはそこまで意識していないが、優勝は目標にあったので、達成できて良かった。

 ▼坂手 本当に苦しいシーズンで、苦しい試合だったが、みんなで頑張ってこの場に立てているのでみんなに感謝でいっぱいだし、うれしい。今年、TLが終わり、初代王者を取りに行こうと、シーズン終わりすぐに話した。今日手にすることができて、本当に良かった。2週間があって、もう一度足元をみつめて立ち上がることができた。成長して、今がある。みんなが自分の役割を全うできるプロフェッショナルなチームだと思う。

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