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BリーグCS決勝 宇都宮が2度目の優勝 最多24得点の比江島「やってきたことが間違いじゃなかった」

[ 2022年5月29日 18:23 ]

バスケットボール男子Bリーグチャンピオンシップ決勝第2戦   宇都宮82―75琉球 ( 2022年5月29日    東京体育館 )

<宇都宮ブレックス・琉球ゴールデンキングス> 優勝し、表彰式でトロフィーを掲げる宇都宮ブレックスの選手(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 2戦先勝方式のチャンピオンシップ(CS)決勝第2戦が行われ、昨季準優勝の宇都宮(東地区4位、ワイルドカード1位)が初めて決勝に進出した琉球(西地区1位)に82―75で勝利。2連勝でBリーグ創設シーズンの16~17年以来5季ぶり2度目の優勝を決めた。

 宇都宮は試合開始から比江島のジャンプシュートや鵤の3点シュートなどで9連続得点をマーク。主導権を握り、前半を8点リードで折り返した。第3Qに一時は逆転を許したが、第4Q序盤で再び突き放して最後は逃げ切った。エースの比江島が両チーム最多24得点の活躍。「タフな道のりだった。最後は我慢比べだったが、皆で一丸で戦えた結果。今までやってきたことが間違いじゃなかったと証明できた」と涙した。

 昨季は東地区を制してCSに進出も決勝で千葉Jに敗れた。今季は東地区4位からワイルドカードでプレーオフに滑り込み、準々決勝で千葉J、準決勝で川崎と同じ地区の上位チームを連破。決勝では史上最高勝率でレギュラーシーズンを制して西地区勢として初の頂点を目指した琉球を撃破した。

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