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国枝組、惜しくも準優勝 雨天中断で流れ失いまた英国ペアに敗戦

[ 2022年1月27日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第10日 ( 2022年1月26日    メルボルン )

準優勝に終わった国枝(AP)
Photo By AP

 車いすの部男子ダブルス決勝は26日に行われ、国枝慎吾(37)グスタボ・フェルナンデス(28)組は第1シードの英国ペアに敗れて準優勝だった。2―6、6―4で迎えた10点先取のマッチタイブレークを7―10で落とした。同女子ダブルス決勝では第2シードの上地結衣(27)ルーシー・シュカー(41)組が第1シードのオランダペアにマッチタイブレークの末に敗れた。

 国枝組はマッチタイブレークで4―2と先行しながら、雨天中断を挟んで4連続失点。試合再開後も流れを取り戻せず、昨年9月の全米オープン決勝に続き英国ペアに屈した。24日に開かれた将棋の藤井竜王の就位式にビデオメッセージを送り、ツイッターでも「おめでとうございます」と祝福したが、自身はダブルス7年ぶりの全豪制覇はならず。27日のシングルス決勝ではこの日敗れたヒューエット相手に2年ぶりの戴冠に挑む。

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