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新大関・御嶽海が結婚 1歳年上の一般女性、後援会の関係者

[ 2022年1月27日 12:53 ]

大関昇進の伝達を受け、会見する御嶽海
Photo By 代表撮影

 大相撲の新大関御嶽海(29)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が1歳上の一般女性と結婚していたことが27日、分かった。師匠の出羽海親方(元幕内小城ノ花)が明らかにした。お相手は後援会の関係者という。

 既に夫婦での新生活を東京都内で始めており、出羽海親方は「これを機にさらに上を目指して、集中して頑張ってほしい」と話した。結婚の時期は非公表で、記者会見の予定はない。挙式披露宴は未定。

 御嶽海は関脇だった初場所で3度目の優勝を達成。攻撃的な取り口と安定感が高く評価され、26日に日本相撲協会の春場所番付編成会議と臨時理事会で大関昇進が決まった。長野県出身では江戸時代の伝説的な強豪力士、雷電以来で227年ぶりの新大関誕生となった。

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