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好調サンズが8連勝 五輪米代表のブッカー43得点 47戦38勝はチーム最高成績

[ 2022年1月27日 15:24 ]

ジャズ戦で43得点をマークしたサンズのブッカー(AP)
Photo By AP

 NBAは26日に各地で10試合を行い、西地区全体首位でリーグ最高勝率を誇っているサンズが、敵地ソルトレイクシティー(ユタ州)で同4位のジャズを105―97(前半50―48)で下して8連勝。東京五輪の米国代表だったデビン・ブッカー(25)が43得点と自己最多の12リバウンドをマークすれば、クリス・ポール(36)も第4Qの15得点を含む21得点を挙げてチームを引っ張った。

 47戦終了時点の38勝(9敗)は、2006年の37勝(10敗)を上回るチーム最高成績。2022年になってからは11勝1敗。ロードの成績(19勝4敗)はホームの成績(19勝5敗)を上回っている。

 故障者続出のジャズは3連敗で30勝19敗。敵地フェニックス(アリゾナ州)で行われた24日のこのカードでも109―115で敗れており、2022年になってからは4勝10敗とシーズン序盤の勢いが衰えている。

 一方、昨季22勝(50敗)と低迷していたキャバリアーズは地元クリーブランド(オハイオ州)でバックスを115―99(前半65―57)で退けて3連勝。今季49戦目で30勝に到達し、東地区全体でバックスとネッツを抜いて5位から3位に浮上した。

 なおペイサーズ戦でホーネッツが記録した158点はチーム最多で今季のリーグ最多得点。ベンチから出たケリー・ウーブレJR(26)は自己最多となる10本の3点シュートを決め、これも自己最多となる39得点をたたき出した。ホークスは5連敗のあと5連勝。マーベリクスのルカ・ドンチッチ(22)はトレイルブレイザーズ戦で15得点、10リバウンド、15アシストで今季6回目のトリプルダブルを達成。通算では42回目となり、歴代10位のファット・リーバー(元ナゲッツほか)にあと「1」と迫った。

 <26日の結果>
*キャバリアーズ(30勝19敗)115―99バックス(30勝20敗)
ホーネッツ(27勝22敗)158―126*ペイサーズ(17勝32敗)
クリッパーズ(25勝25敗)121―104*マジック(9勝40敗)
*ホークス(22勝25敗)121―104キングス(18勝32敗)
*ヒート(31勝17敗)110―96ニックス(23勝26敗)
ナゲッツ(26勝21敗)124―118*ネッツ(29勝19敗)
*ブルズ(30勝17敗)111―105ラプターズ(23勝23敗)
グリズリーズ(33勝17敗)118―110*スパーズ(18勝31敗)
マーベリクス(28勝21敗)132―112*トレイルブレイザーズ(20勝28敗)
サンズ(38勝9敗)105―97*ジャズ(30勝19敗)
 *はホームチーム

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