京産大・広瀬監督 日大との肉弾戦に真っ向勝負「低く、激しく、フィジカルでプレーする」

[ 2021年12月25日 05:30 ]

京産大・広瀬監督
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 関西大学ラグビーを23季ぶりに制した京産大が、26日に全国大学選手権のチーム初戦となる準々決勝で、日大(関東リーグ戦2位)と対戦する。

 24日にメンバーを発表し、広瀬佳司監督(48)が大学内で取材対応。FW平均体重で1人平均2キロ重い強敵に対し、「日大は今季、相手をフィジカルで圧倒している。うちは今までやってきたように、低く、激しく、フィジカルでプレーするだけ」と肉弾戦で真っ向勝負する考えを示した。

 気になるのは天候。今季一番の寒気が流れ込む予報で、気温は低く、強風が吹き荒れそうだ。同地で現役時代に何度もプレーした元日本代表の指揮官は「熊谷の風は難しい。戦い方を意思統一させたい」と警戒した。風上と風下で戦術を使い分け、4強を目指す。

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