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東京五輪銅の野口啓代さんと楢崎智亜が結婚 クライミング界のビッグカップル誕生 2ショット公開

[ 2021年12月25日 18:01 ]

2020年ボルダリングジャパンカップで表彰台に上がった楢崎智亜(左)と野口啓代
Photo By スポニチ

 今夏東京五輪スポーツクライミング女子複合銅メダリストの野口啓代さん(32)が25日、自身のインスタグラムを更新し、東京五輪スポーツクライミング男子代表の楢崎智亜(25=TEAM au)と結婚したことを発表した。

 ともにそれぞれのインスタグラムで、タキシードとドレス姿の2ショットを公開し、報告した。

 野口は「いつも応援してくださっている皆さまへ 突然のご報告、また私事で大変恐縮ですが、私たち、楢崎智亜と野口啓代は結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。

 「私たち二人の人生において思い出深い大会となった東京五輪開催後に入籍いたしました。クライミングという同じ世界で同じ目標に向かい、共に切磋琢磨し、歩んできました。これからも二人一緒に成長していきたいという想いが募り、この様な運びとなりました。私は一線を退きましたが、これからも変わらず、一緒にどんな壁でも乗り越えていければと思います。まだまだ未熟な二人ですが、皆さま今後とも温かく見守っていただけると幸いです。 楢崎智亜・野口啓代」とメッセージを公開した。

 楢崎も自身のインスタグラムで「突然のご報告、また私事ではございますが、楢崎智亜と野口啓代は結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。「僕たち二人の人生において思い出深い大会となった東京五輪開催後に入籍いたしました。これからもお互い高い目標を目指し、どんな壁でも乗り越えて、夫婦共に支え合いながら日々精進して参ります」と記した。

 野口さんは東京五輪でのスポーツクライミングの実施が正式に決まると同時に「東京で引退する」と決意。コロナの影響で大会が延期となっても競技人生を1年延ばして出場。銅メダルを手にし、現役を引退した。

 楢崎は小学5年でクライミングを始め、ボルダリングで16、19年にW杯年間王者と世界選手権で金メダルを獲得。19年世界選手権では「複合」で優勝し、今夏東京五輪では4位に入賞した。弟の明智も日本代表として活躍している。

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