坂本花織「いい感じ」で臨む2度目の夢舞台「どれもパーフェクトにできるように」

[ 2021年12月25日 22:10 ]

フィギュアスケート全日本選手権第3日 ( 2021年12月25日    さいたまスーパーアリーナ )

<全日本フィギュア第3日>女子フリー、優勝した坂本花織(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 女子フリーで坂本花織(シスメックス)は154・83点をマークし、合計234・06点で3年ぶりの2度目の優勝を飾り、22年北京五輪の代表に決まった。

 18年平昌は団体戦のフリーで5位、個人は6位だった。「団体も個人も、ちょこちょこミスが出てパーフェクトじゃなかった。今回はどれもパーフェクトにできるようにしたい」と気合を入れる。

 坂本は初出場の大会では「ハメを外すことが多かった」と独特の表現で明かす。大きく成長して臨む、2度目の夢舞台。「2回目以降はいい感じでいけている。体調も万全な状態でいけるんじゃないかな」と自信を見せていた。
 

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年12月25日のニュース