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シンシナティ大がプレーオフ進出、「パワー5」以外からの進出は史上初

[ 2021年12月6日 18:30 ]

 全米大学アメリカンフットボールは、5日までに各カンファレンス決勝を行い、全米王者を決めるプレーオフに進出する4校が決まった。

 南東カンファレンス決勝では全米ランキング3位だったアラバマ大が同1位のジョージア大を41―24で破って1位に躍進。ジョージア大は3位に転落した。ビッグ10カンファレンス決勝では同2位のミシガン大が同13位のアイオワ大に42―3で順当勝ちして2位を堅守。アメリカン体育カンファレンス決勝も同4位のシンシナティ大が35―20で同24位のヒューストン大を破り4位をキープした。

 唯一の全勝(13勝)チームとなったシンシナティ大は、2014年シーズンからスタートした現行制度では、史上初めて強豪校加盟5大カンファレンス(パワー5)以外からのプレーオフ進出(独立校を除く)。また、ミシガン大も初のプレーオフ進出となった。

 準決勝は12月31日に、コットンボウルで(1)アラバマ大―(4)シンシナティ大、オレンジボウルで(2)ミシンガン大―(3)ジョージア大の対戦で行われる。

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