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明大 攻撃のテンポ悪く逆転負け…スクラム&ボール保持率の優勢生かせず

[ 2021年12月6日 05:30 ]

関東大学ラグビー 対抗戦Aグループ   明大7ー17早大 ( 2021年12月5日    秩父宮 )

<明大・早大>早大に敗れ3位が確定、がっくりする明大の選手たち(撮影・篠原 岳夫)
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 明大はスクラムやボール保持率の優勢を生かせず逆転負け。神鳥裕之監督は「悔しさを忘れずに立て直す」と話した。

 攻撃のバリエーションやテンポに乏しく、攻めれば攻めるほどラインを下げられる悪循環。逆に速攻で2トライを許し、SH飯沼主将は「接点で一歩でも前に出て速いテンポでラグビーをしたかったが、受けてしまった」と声を沈めた。

 大学選手権は4回戦を突破すれば再び早大と対戦。飯沼は「最後に優勝できるように」と一戦必勝を誓った。

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