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カーリング松村・谷田組が2敗目、韓国に4―7

[ 2021年12月6日 19:48 ]

カーリング混合ダブルス北京五輪最終予選第2日 ( 2021年12月6日    オランダ・レーワルデン )

松村千秋(右)、谷田康真組
Photo By スポニチ

 1次リーグB組の日本代表、松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組は、韓国に4―7で敗れ、通算1勝2敗となった。

 不利な先攻の第3エンドに2点スチールする展開だったが、3―3の第5エンドに韓国に2点スチールされ、4―6と追い込まれて迎えた最終第8エンドも1点スチールを許した。
 
 この予選はNHKBS1が中継する予定だったが、大会のスポンサーにアダルトグッズを手がけるオランダのオンラインショップが名を連ねていることで問題が発生。同社の広告が映像に映ることがNHKの放送ガイドラインに抵触する恐れがあり、ここまで放送されていない。

 ▼混合ダブルス五輪への道 14カ国で争う最終予選で2カ国が北京切符を獲得する。7カ国が2組に分かれて1次リーグ(日本はB組)を行い、各組上位3カ国がプレーオフに進出。A組1位はB組2位―A組3位の勝者と、B組1位はA組2位―B組3位の勝者と戦い、それぞれの勝利チームが五輪出場となる。
 

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