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渋野 猛チャージ66で25位急浮上「何とかドキドキに勝てたかな」、ストロークのテンポ修正

[ 2021年12月6日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー最終予選会第3日 ( 2021年12月4日    アラバマ州 マグノリアグローブ・クロッシングズC=6664ヤード、パー72 フォールズC=6643ヤード、パー71 )

第3ラウンド、13番でラインを読む渋野
Photo By 共同

 渋野日向子(23=サントリー)はクロッシングズCを7バーディー、1ボギーの66で回り通算4アンダーとし、72位から25位に急浮上した。古江彩佳(21=富士通)はフォールズCを4バーディー、2ボギーの69で回り通算9アンダーとし、首位と3打差の5位で第4日を迎える。最終予選会は12日まで8ラウンド行われ、72ホール終了後に70位までが9日からの第2週に進み、144ホール終了後の45位までが来季出場資格を得る。

 渋野が猛チャージを見せた。4日間を終えて70位タイ以内に入らなければ第2週に進めない。圏外から出てこの日のベストに並ぶ66で回り25位に急浮上。「ドキドキしながら回ったけど、何とかそのドキドキに勝てたかな」と笑顔を見せた。

 1番でボギーを叩きつまずいたが、3番で取り返した。8番で3メートルのスネークラインを読み切り、9番で3メートルを沈めて連続バーディー。後半も2度の連続バーディーを奪った。

 前日までショートパットを引っかけるミスが目立った。ストロークのテンポが遅くなっていたことに気付いて修正。「なるべくスムーズに打てたらいいなと。そうしたらええ感じになってきた」と好感触が戻ってきた。

 第4日は、初日に73を叩いたフォールズCを回る。「1日目のリベンジができるように頑張りたい」と力強く誓った。

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