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スノボ女子19歳・岩渕が今季初優勝 2位に30・25点差の圧勝 ビッグエアW杯第2戦

[ 2021年12月6日 05:30 ]

女子ビッグエアで優勝した岩渕
Photo By ゲッティ=共同

 スノーボード・ビッグエアのW杯第2戦は4日、米コロラド州スティームボートスプリングズで決勝が行われ、女子で18年平昌五輪4位の岩渕麗楽(バートン)が合計178・25点で優勝した。

 岩渕は3回目で進行方向と逆向きに踏み切って横3回転半する「バックサイド1260」を決めて91・00点をマーク。2位の平昌五輪覇者アンナ・ガサー(オーストリア)に30・25点差をつける圧勝劇に、「リスクはあったが挑戦した。誰かの滑りで変えるのではなく、自分が決めたルーティンをやる方が合っている」と話した。

 1回目に87・25点を出し、3回目は60点台で逃げ切れたが、あえてライバルの得点状況を見ずに果敢に挑戦。見事にスロープスタイルと合わせW杯通算7勝目を挙げたが「(五輪は)もう一つ上の技が必要になる」と貪欲だった。

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