×

オリックスに続け! ラグビー・NTTドコモ「4強目指す」 大阪市を表敬訪問

[ 2021年12月6日 15:08 ]

大阪市を表敬訪問したNTTドコモレッドハリケーンズ大阪。右から3人目が大阪市の松井一郎市長、右から5人目はNTTドコモのローレンス・エラスマス主将
Photo By スポニチ

 来年1月7日に開幕するラグビーの新リーグ「リーグワン」のNTTドコモレッドハリケーンズ大阪は6日、2020年9月より連携協定を結ぶ大阪市へ表敬訪問した。

 NTTドコモの関西支社長でラグビー部長を兼ねる高本寛氏、下沖正博ゼネラルマネジャー(GM)、ロックのローレンス・エラスマス主将らが1カ月後に迫る新シーズンの意気込みを披露。大阪市の松井一郎市長からは「大阪のスポーツチームが活躍すると、市民は元気や勇気をもらえる。是非、優勝を目指して」と激励された。

 昨シーズンはチーム史上最高位の8強に躍進。ニュージーランド代表SHのTJ・ペレナラや19年W杯優勝メンバーの南アフリカ代表WTBマカゾレ・マピンピら主力が抜けた今シーズンは厳しい戦いも予想されるが、下沖GMは「(目標は)ベスト4以上。さらなる高みを目指したい」と言い切った。エラスマス主将も「選手全員、いい手応えを感じている。新リーグで良い結果や優勝を目指しているが、勝利だけではなく、プレーで勇気や感動を与える事が一番の焦点になる」と意気込んだ。

 同じ大阪に本拠を置くプロ野球のオリックスは25年ぶりにパ・リーグを制覇。惜しくも日本一を逃したが、ヤクルトとの日本シリーズでは熱い戦いを見せた。NTTドコモもオリックスの躍進に続きたいところだ。チームの初戦は来年1月9日のリコーブラックラムズ東京戦(ヨドコウ桜スタジアム)。エラスマス主将を中心に、新リーグでも新風を吹き込む。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年12月6日のニュース